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自己紹介〜高校卒業してすぐに行った留学で人生がひっくり返った〜

高校卒業後すぐに留学


大学に行く意味がわからない!
そんな理由で進路を決めずにいた高校3年の夏。

進路の先生からは

「お前、進路どうすんだ?」

卒業後の選択肢

と毎回のように言われ続けていましたが、その時の選択2通り
①スポーツ推薦で大学に進学し、卒業後は営業職にでもつくのか

②進学しないでそのまま仕事をするのか
そんなことを言われても全くイメージがわかない。

なんてったって今までスキーしかしてこなかった自分にとって、どの選択をすべきなのか、考える余地も知識も経験もなかったからとにかく困った。

留学を決意した理由

進路が決まらず悶々と過ごしていた時
1年間アメリカに交換留学に行っていた幼馴染が帰国し
ぺらぺらと英語を話していたのを見て

「うわ、これだ」

自分よりもスキーが下手だったあいつが輝いて見える✨

英語話せたらモテるなー

なんて不純な動機に肉付けして

・これからはグローバルな時代
・地元も外国人が増えてるから必須スキルになる
・よし、英語だ

そこからはとにかく人から情報を集めていた中で
スポンサーになってくれていたスキーメーカーの方から
留学手配をしている人を紹介してもらい直感でNZに決定。

 

8ヶ月で英語をマスターした方法


英語を話せるようになりたい

って一度は思った人はいるかと思いますが
はっきり言います。

超簡単です。

高校までほとんど勉強をしてこないで
be動詞が何なのかがわからなかった自分が言うので
英語が簡単なのは間違いないです。

赤ちゃんでもできます。

むしろ赤ちゃんになりましょう。

ポイントは1つ

日本語を封印

これに限ります。

留学して失敗する人の9.9割が留学したにも関わらず、母国語を使ってしまうことにあります。自分の意思で貫き通すのが難しければ日本人のいないところに留学することが必須条件になります。

僕の場合は8ヶ月間一切の日本語を封印しましたが
行った学校は6割が日本人 笑

スタートが肝心

当然話しかけられます

「日本人だよね?」

「Yes」

「は?」

「日本人だよね?」

「Yes」

Yesしか喋れないのです。

怪訝そうな顔をしながらこっちをみていますが
電子辞書ExWord(懐かしい)を駆使しながらつたない英語で

「勉強しにきているから日本語を封印しているんだ」

という意志を伝え、なんとか初日を終える。

初日さえクリアすれば後は簡単。

みるみる英語が話せるようになり
仲良くなったニュージーランド人と遊びまわる日々。←

高熱にうなされた自分の誕生日パーティー

仲良くなった日本人も英語で話してくれる人もいたり、とにかく後半は友達作って飲んで騒いでる時が一番英語力が伸びましたね〜

留学で得られたもの

こう見えて、(どう見えて?)高校生の時までは一人で過ごすことが多いタイプで、人見知り全開。

新しい人と馴染むのが苦手で自分からコミュニケーションを取ろうするタイプではなかったのですが、留学をきっかけに大きく変わることになりました。

コミュニケーション能力

留学をきっかけにどんどん社交的になり、今では初対面の人と、30秒あれば共通の話題を見つけて盛り上がることができるコミュニケーション能力が身についてます。
もちろん、パラグライダーのインストラクターや、スキーのインストラクターしていた時、飲食で働いていた経験も今に活きていますが、この留学が僕の人生を良い意味でひっくり返すきっかけになったのは間違いないです。

サバイバル能力

とにかく言語が通じなくて困るのは日常茶飯事だったので、言葉が通じなくてもなんとか自分で問題解決せねばなりません。道に迷ったことも何度もあるし、ホストマザーのご飯が美味しくなくて逆に料理を作ったり(ホストファミリーとは今でも仲良しです 笑)自転車盗まれたり、車借りて事故ったり、自転車で捕まったり、クラッシュしたり、献血したあとに全力ダッシュしてぶっ倒れたり(←関係ない)

とにかく、高校卒業して、見知らぬ土地で、人の力も借りながら過ごした8ヶ月は、生きるチカラを僕に与えてくれました。

パスポート持ってないとか、海外は旅行でしか行ったこと無いという人も多くいるかと思いますが、何歳になってでもいいから、一度、海外に住んでみて、文化に触れ、人に触れ、生活をすることで見えてくる世界が必ずあります。

海外生活は無条件に超オススメ。

迷ってる人はGo!

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