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前堀航輝(まえぼりこうき)自己紹介〜スキー選手編〜

アメリカで飛んでいた時の映像!

 

3歳で始めたスキー。

気がつけば中高の部活にのめり込み
全てをかけてきたアルペンスキー

アルペンスキーって??


0.01秒を競うアルペンスキーは雪上に立てられた旗門を
誰が一番早く滑れるかの競技です

中学で辞めようかと思ったアルペンスキーですが
中学3年の時、長野県の県大会で優勝し
全国中学生スキー大会で3位に入ったことで気持ちが変わり
高校でもアルペンスキーに取り組むことに。

単純なスピード競技なので、身体が大きい選手が有利。

高校になると、周りはみるみるうちに体格がよくなっていき
中々大会で勝てない日々を過ごすことに。

最後のインターハイでスキーを辞めることを決意し留学。

8ヶ月で英語マスターしたNZ留学の記事はコチラ

帰国後に再起を決意


留学から帰国後、スキーインストラクターと
パラグライダーのインストラクターとして働いていましたが
何か物足りなさを感じていました。

そんな2010年にフリースタイルスキーの種目が
新しくオリンピック競技に採用されるかもという話があり

もし採用されるなら全力でやってみようと思っていたところ
見事採用!

改めてスキー選手としてオリンピックを目指すことに。
目指す事になった競技はスロープスタイル↓↓

いくつかのジャンプや、ジブセクションで演技し
点数を競う競技です! フィギュアスケートと同じ感じです。

こ、怖くないの?


怖いですよ 笑

その為に練習を積みます。

まずはトランポリンで様々な動きのイメージを作っていきます
この時はいーい身体してますね 笑

トランポリンで作ったイメージをウォータージャンプと呼ばれる施設で
水に向かって試してみます。

これがまた着水の衝撃が凄くて、失敗すると軽く交通事故です。痛い。

そして、雪上で試してみます

こうやって恐怖と戦いながらスキルを上げていくわけですが
新しいトリックを手に入れた時の高揚感がたまらなく
ハマっていくんですね。 怪我もつきものですが。

現役引退して何やってるの?


ワールドカップを転戦する日々を過ごし
オリンピックを目指して活動していました

世界最南端のアルゼンチンのスキー場セルカストールにて

2013年に膝の怪我をして手術をした時に
現役引退することを決意しました。

世界との壁を感じていたことと
スキーだけでは食べて行くことができない現実

”自分が理想とする未来とスキーの競技生活がリンクしなかった”

というのがメインの理由で選手活動から身を引きました。

現在はバックカントリーを中心にフィルミング(撮影)を行い
DVDの制作販売から企業への映像提供等幅広く活動しています。

バックカントリーとはスキー場外のエリアのことでこんな感じで
てくてくと登っていきます

今までやっていた競技とはまた違った達成感や
開放感、面白さ、奥深さがバックカントリーにはあります

パウダースノー(新雪)での撮影は最高に気持ち良いです!

現在は会社経営しながらのスキー活動なので、滑走時間は少なくなりましたが
現役時代よりも遥かに自由にスキーを楽しんでいます。

プロ集団を集めたスキーチームFoorushとしての活動をメインにしていますので
是非チェックしてみて下さい✨

Youtube再生回数19万回超えの

”輪ゴムでバンジー”

を成し遂げたメンバーと共に活動してします!

噂の動画

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