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【天職の見つけ方】なぜ9割の成功者は仕事が好きで好きで仕方ないのか

この記事を見に来てくれた方は、少なからず天職というものに興味があって、それを見つけていきたい方か、既に天職だと思うものに出会っていて、再確認したく読んで頂けるのかなと思います。

もしかしたら考えてる天職というものの概念が少し違ったり、全く違ったり、記事の文面でグサっときたり、イラッとしたりすることもあるかもしれませんが、僕なりに自分の天職を見つけ、毎日をわくわくして生きることができる人が1人でも増えたら良いなという思いでこの記事を書いてますので、良かったらそんなことを頭の片隅に置きながら聞いて頂けると幸いです。

天職とは

辞書を引くと天職とは、天から授かった職、とありますが、人によって少し解釈があるかなと思うので、ここで一旦定義化しておきたいのですが

天職=お金をもらわなくてもやりたいと思うこと

と定義をおきます。

想像してください、今している仕事が無給だとした時に、やりたいと思いますか?

もし、Noだとしたら、その仕事はあなたにとっては天職ではありません。現時点では。

なぜ。現時点ではなにかは、順を追って話して行きますが、天職の定義はお金をもらわなくてもやりたいと思える仕事、です。

なぜ天職が必要なのか

1日24時間、1ヶ月で744時間という限られた時間を平等にもちあわせている中で、1日何時間の睡眠をとりますか?

4時間=24-4=20時間
6時間=24-6=18時間
8時間=24-8=16時間

24時間から睡眠時間を引いて残った時間からさらに仕事をしている時間は何時間ですか?

6時間=14,12,10
8時間=12,10,8
10時間=10,8,6

6時間〜14時間が残りの時間になります。

24時間から睡眠時間を引いて残りの時間の割合で言うと、人生の30%〜60%が仕事の時間ということになります。

この3割〜6割の時間が

・わくわくしてない
・お金のために使っている
・早くおわらないかなと思っている

なんてことがあった瞬間に人生詰んでます。はっきりいいます、人生の約半分をやりたくないことに浪費しています。

それが仕事って言うものだ!と遠くで聞こえてきますが、気のせいです。あり得ません。洗脳です。

労働=仕事、という概念は植え付けられた思考の癌なので今日で取り除きましょう。捨てましょう。

そしてここから、30%〜60%の人生を天職に変えてわくわく人生の一歩を踏み出しましょう!(この文面だけみたらだんだん怪しく聞こえてきた 笑)

さて、本題に入っていきます。

天職とはなにか分解してみる

天職を理解するためにはまずは仕事の分解が必要になるので、
そもそも仕事とは何か?を紐解いていきたいと思います。

仕事=事に仕える、と書きますが成し遂げたいコトをとことん突き詰めていくことが仕事なので、その一点に限ります。

社会の仕組みや、そこに住まう人の問題、課題など困りごとを解決していくことで、対価としてありがとうがお金に変わっているわけですが、その問題解決して、みんながハッピーに生活している未来の実現のために何ができるのか?

ここを追求していきます。

そして、この仕事への向き合い方こそが天職に仕えるヒントであり
仕事の方程式に隠された答えがあります。

仕事の方程式=仕事観×仕事術×仕事力

この仕事の方程式をさらに因数分解していくと

①仕事観=仕事に対する姿勢
②仕事術=仕事の生産価値を最大化するスキル
③仕事力=それを支える量とスピード

となります。

この①仕事観こそが天職となるかどうかを分ける決定的な要素になります。

これはイソップ寓話に登場するレンガ職人の話がわかりやすいので紹介します。

とある村でレンガ職人3人がレンガを積んでいました。
それぞれ3人に何の仕事をしているんですか?と聞いたところ…

1人目は「見ればわかるだろレンガを積んでるんだよ」

2人目は「レンガを積んで壁を作ってるんだ。大変だけど金が良くてね」

3人目は「人々の心の拠り所になる大聖堂を作っているのさ!完成は100年後なんだけど、とっても素敵なことだろ?」

どうでしょう?

誰の仕事観が高いのかは明白ですよね?

これが仕事観の違いです。3人目は当然わくわくして仕事をしていますし、1人目は早く帰りたいと思っています。

これを皆さんの仕事に当てはめてみると、会社が解決して行こうとしている社会の問題、課題、ミッション、ビジョンを毎日どれだけ意識して日々の仕事に取り組んでいますか?

毎日、視座高く、同じ仕事でも仕事観さえ高くなれば、毎日の仕事が天職になっていく可能性が高いです。

いま働いている会社、行っている事業をどこまで愛していますか?その愛こそが天職が見つかるヒントです。

もし、今の仕事のコトに共感ができないのであれば転職は一つの方法として考えられるかもしれません。

だからこそ成功者の9割は自分の人生にミッションをもち、仕事観高く毎日を過ごしています。なので、仕事に没頭して仕事が好きで好きで仕方ない状態になっています。結果、成功するまで続けることになるので、結果として成功していきます。

ですが、ビジネスの本質は問題解決をすることで対価としてお金を頂いている循環なので、少なからず今の仕事でお金が循環しているのであれば、給料を頂いているのであれば、何かしら社会の問題を解決していることになりますので、少し視点を高くしてみるとヒントがあるかも。

好きなことを仕事にする2つの仕事の軸

の中で触れたテーマになりますが、自分が好きなこと≠社会のニーズの確率が高いので、社会、世の中が必要としていることを仕事として、その仕事を好きになることで、経済的にも豊かになれることも頭にいれておくと良いです。

夢と稼ぎを一緒にするな

好きなコトで稼ぐ、これは可能ですが、分けて考えてみても良いかも?

どうやってみつけるのか

さて、前章の話を参考にどうやって天職を見つけるのかというテーマですが、

ステップ①:目の前の仕事に対する仕事観を高めてみる
ステップ②:仕事観を高めた状態で、仕事術を学ぶ
ステップ③:圧倒的にやってみる

このステップを踏んでいくことで、どんな仕事だったとしても天職だと思えるようになる可能性があります。

騙されたと思って、今日1日、明日1日の仕事をする時に、この仕事観を高めて取り組んでみてください。

もちろん仕事観を高めて仕事していたとしても全てがうまくいくなんてことはないので、そこは事実と解釈を切り分けて考えていくことで、マインドが培われていくかと思います。

もし、ステップ①の時点で、共感できない、仕事観を高めても感情に触れないような仕事をしているとしたら、もしかしたら仕事を変えてみるというのも良いかもしれません。そのために世の中にはどんな生き方働き方があるのかを見るために視野をひろげてみるとヒントと出会えるんじゃないかなと思います。

まとめ

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

文章だと体系立てて、整理してお伝えすることができるので、頭には入ってくるかなと思いますが、じゃあ、どうするの?何から始めたら良いの?行動に移せないから困ってる、など、いろんな感情が湧いてくるかなと思います。

いま、ライフワークで行っている講演会は、僕の天職の一つであり、そのアクションを一歩踏み出してもらうために行っています。

かなりまとまった内容で、ここを起点に変化を起こしてる方がたくさんいます。

今は無料で公開していますので、興味があれば良かったら見に来てみてください。(問い合わせフォームからどうぞ)

すべてが天職になりうるという考え方のヒントになれば嬉しいです。