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暗号通貨?仮想通貨?

ビットコインを皮切りに仮想通貨元年と言われた2017年ですがいよいよ本格化してきましたね。楽しみ。

世の中に出回る言葉として暗号通貨と、仮想通貨という言葉がありますがどちらも同じ意味使われています。

暗号通貨の発端

発端はもちろんビットコインなのですが
2008年にSatoshiNakamotoと名乗る人物が
インターネットに投稿した論文が元になっています。

その論文を見た世界中のエンジニアが
オープンソース(情報が公開され、誰でもみれる状態)で開発されて、すぐに最初の取引が行われています。

当時からコインを所有している人たちは何千億
という資産を所有していると言われていますが

まあ、表には出てきません。

宝くじ当たっても人には言わないですよね。

2010年には取引所が完成して
現実社会でビットコインを使った決済が行われています。

日本での通り名が仮想通貨というだけであって
海外では暗号通貨(Cryptocurrency)が一般的です。

そのビットコインは元々

Cryptocurrency Bitcoin
(暗号通貨ビットコイン)

という名前だったこともあり、暗号通貨という言葉が
一般に広く使われるようになりました。

日本では、得意のマスメディアが仮想通貨という言葉を普及させ、イメージしやすいという理由で、使われるようになりました。

なぜ流行なのか

現在では1000種類以上の暗号通貨が発行されておりあまり知識のないまま、主婦や学生、会社員の方が

次のビットコインを探し、血眼になっています。

というのも当初、ビットコインが発行された時の価格からすると、何百万倍も価格が跳ね上がり資産が億を越える人が続出し

億り人

と呼ばれる人が増えたことで、ビットコインと同じように、価格が跳ね上がるコインを探しているというのが現状です。

税金に注意

ビットコインを始める暗号通貨で出た利益に関して
税金がかからないという間違った認識をしている方がいました。

2017年4月1日から仮想通貨法が施行され
個人では雑所得、法人では営業利益として課税対象になっています。

課税されるタイミングとしては、通貨を別の通貨にした時に出た利益

つまり、円でビットコインを買い、ビットコインの価格が上がったタイミングで
円に変えた瞬間(円をビットコインで買った)に課税対象になります。

ブロックチェーン技術により、全ての取引が記録され
調べが入れば絶対にわかってしまうものなので、注意が必要です。

またいくつか記事を書いて行きますが
暗号通貨を使ってMLMや詐欺的な行為をされている方も増えているので

まずは自分が知識を付けて、理解を深めていくことが重要になるかと思います。

 

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