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こんな人とは仕事しないって書き記してみた

人と会う機会が多い中で最近のテーマは

仕事する人を選ぶということ。

友達は選びなさいと昔言われたことがある人もいるかと思いますが、社会人になってこの言葉の真意が見えてきた気がします。

こんな人とは仕事しない

これが自分の中で非常に重要なテーマになっています。

これって、誰でも持っている観点かと思いますが
その基準が間違いなく人によって違うんだろうなと感じる事が多いです。

イーロン・マスクのような人と一緒に仕事してたら
とんでもない基準で人と付き合ってるんだろうなあ、と思いトップ画に貼ってみました。

人と接する中で、よく人を見る癖がありますが

「ああ、この人とは一緒に仕事したいな」

と思うこともあれば

「あ、この人とは絶対仕事できないな」

と思うことも当然あります。

それは珈琲の注文1つかもしれないし
店員さんへの態度1つとってもそうかもしれないです。

神は細部に宿ると、誰が言った言葉かしりませんが
まさにその通りで、ふとした時の目の前の人の言動で、普段の習慣や、考え方が垣間見えます。

絶対に一緒に仕事しない人ランキング一位は

遅刻する人

これは自分が遅刻してばかりだったので、自戒を込めて書きますが、人の命の時間を大切にしない人は、間違いなく自分の時間も大切にしていません。

どうしても仕方ない理由があって、会った瞬間に

「本当に申し訳ありません。。」

と謝罪の1つでもあれば別ですが(謝ってもらいたいわけではないです)

さらっと、

「あ、遅れてすんませーん」

なんてこようものなら即帰ります。(特に仕事の時)

そんな人とは一秒たりとも一緒にいたくないし
絶対に一緒に仕事なんてできないです。

ただ、わかってほしいのは、遅刻する人が嫌いとかそういうのではなく

”一緒に仕事はできないな”

と思っているだけなので悪しからず。

一緒に仕事しない人ランキング第2位は

即決しない人

これ、多いです。

やるかやらないか

いくかいかないか

”検討”ってなんですか?

どっちでもいいから決めてくれ!

もうちょっと紐解いて行くと、即決するAさんと、3日後に決めるBさんがいたときに単純にその差3倍だとすると、Aさんが1年かけてやることをBさんは3年かかるわけです。

Aさんが10年かけてやることをBさんは30年かけてやることになります。

一事が万事。 ちょっとした意思決定が人生に大きな影響を与えるので、意思決定はその場で。

付き合う人を変える

付き合う人によって思考は作られる。

これ、かなり前から大事にしていることで
誰と過ごすか、会話するかを相当絞ってきています。

普段の仕事のアポとか、業務の進捗とか、必要最低限なことは
必要であればコミュニケーションをとっていきますが

基本的には普段、会話する人は自分の中でかなり絞っていて
つるみのある人によって自分が磨かれていくので

逆に自分を思考の渦に巻き込みそうな方とは
一線を引いて、近づいてくるなあ〜って、空気感を出します。

ATフィールド全開イメージ

ちなみにATフィールドって
Absolute Terror Fieldの略で、日本語にすると

絶対不可侵領域

なんですよね。 そうそう、まさにこんな感じ。

ほんとに話したくないので、雑談を5分するぐらいなら本1冊の数ページ読んで、すこしでも自分の成長の時間に使えるように意識を集中させます。

そんなこんなでいくつか大事にしている理由を書きましたが、それがビジネスでもスポーツでも一緒で、重要なのは何をやるかよりも誰とやるか。

一緒に仕事する人は、とりあえず元気で爽やかな人がいいですね。

 

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