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【MoneyBlog】投資に関する超個人的見解

読み進めてわくわくするようなブログ記事ではなく
今回は淡々と書いていきますので悪しからずm(_ _)m

大好きなお金(ありがとうの対価)の話です!

2014年にひよっこ投資家🐥として歩みを始めてから7年が経ちました。

今でこそ積み立てNISAやiDeco(確定拠出年金)などで、”投資”という言葉が広がってきていると思いますが、まだまだ本格的に投資家というマインドを持って活動している人ではなく、資産運用という言葉に集約された投資家としての自覚がないにわか投資家※が多いように思います。

※実際に投資をしているけど、投資家としてのマインドがない人

このブログの中では、個人的なアセットアロケーションの内訳と、投資家としての考え方をアウトプットしていきます。

ポジションの違い

具体的な中身に入っていく前に、自分自身のポジションを明確にしておかないと前に進めないので、紐解いていきます。

ポジションは大きく分けて3つのポジションがあります。

1.労働者(会社員)
2.事業家
3.投資家

の3ポジションになります。

どのポジションが良いとか悪いとかではなく、あくまでもポジションの話です。

1のポジションをとりながらでも、2も3もポジションを取ることができます。
ただ、1のポジションにいる限りは使える時間が増えていくことは基本的にはありません。

お金だけではなく、時間もセットで考えるのであれば、2か3のポジションを取っていく必要があります。

これは社会システムの話なので、細かい内容は割愛しますが、1のポジションはどこまでいっても時間やスキル提供をして対価をもらうシステムなので、時間が増えることはありません。これは絶対的なルールです。

会社員として人の会社で働いているということは
人の城を大きく成長させていきますが、株をもっていない限り、辞めたら手元に何も残りません。
ドライに書いてますが、何も残りません。

”やりがい”という言葉に隠されたシステムを経営者は絶対に説明しません。数十万円で、数百万円、人によっては数千万円の利益をもたらしてくれる優秀な人材にシステムの説明をする必要がないですし、したら辞めちゃうか、より大きな対価を求められます。

1945年の戦後の教育でゆっくりと形成された社会システムの巧妙な仕組みの中で
”やりがい”という言葉でモチベートされる構造です。

 

では、どういう戦略を取っていく必要があるのでしょう?

ここで、ゴール設定が必要になります。

 

在り方という考え方

在り方=24時間の使い方と定義を置いた上で話を進めていきます。

23歳でスキー選手を引退してからすぐに2と3のポジション取りをしてきましたが、これは、当時の自分が定めたゴールに

・時間に囚われたくない
・場所に縛られたくない
・お金をしっかり稼ぎたい

という漠然ながらもゴールイメージを描いていたからに他なりません。

ここは、僕がライフワークで話している講演会の中身でかなり詳しく話していますが、
どこのポジションを取っていくのかは、このゴール設定によって戦略が大きく変わってきます。

当然、時間的な自由を手に入れたければ2のポジションでも仕組み化を考えていく必要がありますし、3のポジションもどこに張っていくかの戦略も細かく設計していく必要があります。

難しくはないですが、知らないと簡単ではないと思います。

自分で自分の人生を選択していくことができるという情報と強い意思が必要になります。

田舎が大好きで、20,30万円/月あれば、本当に幸せ、という人もいれば、300万円/月あっても足りない人もいます。

他人と比べる必要は全くなくて、結局は自分がどう在りたいのか?が超重要になってきます。

個人的には選択の自由をお金や時間に制限される人生は絶対に嫌なので、
フェラーリ買えもしないのに別に高級車とか興味ないんですっていうよりも、

フェラーリ買えるけど、プリウスにする。

そんな選択の自由を持てる人生を、どうせ一回しかない人生だったら、
目指して挑戦する生き方の方が面白いじゃんって思っています。

 

投資家のポジションについて

さて、全体像がわかってきたところで投資家のポジション、投資家のマインドを書いていきます。

投資対象になる資産の種類には、大きく分けて2つあり、実物資産と金融資産の2つが存在します。

ざっくり説明しますが、実物資産は不動産や、金、時計やワインなど、実際にモノがある資産と
株や投資信託、暗号通貨や、NFTなど、実際にはモノがあるわけではない金融資産があります。

それぞれ、流動性が高かったり、低かったり、ボラリティ(価格変動)が激しかったり穏やかだったり
いろんな特性がありますが、ざっくり2つあるんだと思っておけば一旦はokです。

ポジションの話がぼんやり見えてきたと思いますが、
1のポジションでも投資家になることができるのがわかってきましたね。

大事なのは、”自分は投資家である”という自覚を持つことが投資家としてのマインドのファーストステップです。

声に出して、自信を持って、自分は投資家ですと言葉にすることが重要です。
そうすることで、自分が投資家なんだと自覚を持つようになってきます。

アセットアロケーションの内訳

アセット(資産)アロケーション(置き場所)は、自分が1000万円持っているとした時に、その資産の置き場所をどこに設定しているのか?ということです。

ほとんどの人が銀行に日本円100%持っている人が多いのではないでしょうか?

少し勉強をして、積み立てNISAや、会社の持株会に参加している人や、サラリーマンの特権を活用して不動産投資を行なっているかもしれませんが、アセットアロケーションが明確に決まってる人は少ないのではと見ています。

借金が多くて、資産もない日本という国が発行する円で100%もっている
というのはリスクでしかありません。

ざっくり50%は米ドル建てでもっていることをおすすめします。

また、資産の40%は常に不動産にアセットを組んでいきながら
税制メリットの大きいNISA、iDecoではインデックス投資での長期運用をマックス額かけながら
資産の数%の範囲内で、リスクの大きい暗号通貨などへの投資をしていく、そんなアセットアロケーションを持っています。

投資には個々人の投資のスタンスや、好みがありますので
細かくは書きませんが、ざっくりそんな感じで、わかってくると、
20年後に自分の資産を確定的に増やして、読むことが限りなく固くできるので、

投資に関してはとにかくお金がない時から勉強することをおすすめします。

ちょっと長くなってきたので終わります(唐突)

また続きは気が向いたら書きます。