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日本の不動産とアメリカの不動産

なんだこの手続きの量は….

2013年に東京にきてから縁あって毎年引っ越しを繰り返しているのですが、その度に感じる必要書類の多さ。

物件があって、家主がいて、管理会社と仲介会社がいる。

アメリカにいたときなんて瞬殺でした。

アメリカで家を借りるまで


まずはアメリカへ行きましょう。

すぐです。飛行機で映画3本みて、仮眠したら到着します。

現地の不動産会社を検索してお店へ。

Rental House +地名

で検索すれば大体出てきますので
家が見つかるまでの数日間はMotelなどで過ごします。

会社が見つかったらいざ家探しへ。

「何人で、◯ヶ月家借りたいんだけど、良いのある?」

「あるよ、これなんかどう?」

 

「他にはある?」

「これはどうかな?」

基本的に家具付きがほとんどなので
契約が完了すればそのまま住めます。

「ok,それいくら?」

「◯◯◯◯ドルだよ」

「高いね。日本から来てて、昨年もここで家借りさせてもらったんだけど、もうちょっとディスカウントできないかな?」

「じゃあ◯◯◯◯ドルならどう?」

「わかった、春にもまた戻ってくるからその時もここで家借りることにするから、◯◯◯◯ドルでどうかな?」

「んー、そうだね、それで良いよ。じゃあ、パスポートとカード出して」

「ok」

「これが契約書になるからサインしてもらって、家に案内するね。」
以上です。

実際住んでた家はこんな感じ

これが数ヶ月単位でも一年単位でも基本的にはこんなノリで家がきまります。

住民票やら、収入証明書などは一切いらないです。

身元が確認できて、支払いできればok。

鍵交換代、仲介手数料、クリーニング、敷金

礼金!?

そんなわけわからないお金を払う必要はないです。

根本的な日本の不動産の仕組みなので、なかなか抜本的に変わることはしばらくないでしょうが、AirBnBなどの新しいサービスが出てくれば少しずつ変わっていく気もします。

またアメリカ住みたいなー

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