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CRAZY TOPLIVE〜世界を変えるジャパンブランドのつくりかた〜

経営者TOP対談

定期的に参加させて頂いているTOP LIVE※

※TOP LIVEは株式会社CRAZYが開催する企業、事業のトップ同士による対談イベントで、友人の人事責任者が開催しているイベント。(そこに参加する人たちのことを通称TOP LIVERと呼ぶ、らしい 笑)

今回

“世界を変えるジャパンブランドのつくりかた”

というテーマで

株式会社CRAZY代表の森山さんと
メイドインジャパンの工場直結アパレルブランドFactelier(ファクトリエ)を手がける
ライフスタイルアクセント株式会社代表の山田さんとのトップ対談。

同じ中央大学の学部も商学部で一緒だっといいう二人の対談が和やかな感じでスタート。
深く深く入っていく対談は引き込まれるものがあり、非常に有意義な時間でした。

 

少し中に入っていきますね

 

ブランドとは何か?

確立したブランドとはどうつくるのか?

その課題を解決する糸口がここにありました。

日本も学ぶべき世界のトップブランドの在り方を理解するためには
自身の洗脳を解くことから始まり、常識が常識ではないという前提に立つ必要がある。

ちょっとよくわからないかもしれませんが
何か秘密の鍵がそこに存在しているわけではなくて

手段は無限にあるから固定概念にとらわれないようにしようね。と言った感じ。

例えば、、

エルメスの職人は一人で18時間もの時間をかけて、一つのバッグを作り上げ
50万の月給で、2000万の生産を産む。

そして、そのバッグを作る自分の価値を決めるのは誰か?

それは自分。

大量生産大量消費のこの時代の中だからこそ、
一個一個手作りのバックを作っていくその過程や想いに共感が生まれて
現在では、お金という形で、価値が見出されていく。

0からどうブランドを生み出すのか?

何もない白いキャンパスに何を描くのか?

ブランドを生み出して行くために、一つの例としてこんな道筋がある。

自分が強く信じているものがブランドになり、常識を逸脱することでブランドたらしめる。

自分の信じるものを貫き通す時、人はそれをCRAZYと呼ぶ。

この世は相対性であり、苦労があるから楽があり、失敗があるから成功がある。

これを理解すれば失敗の定義が変わり、失敗、苦労を求めるようになる。その先にその人が定義する成功があるのが自然の摂理だから。

ルールはみんな知っている。

それを実行するのかしないのか

努力をするのかしないのか

行動するのかしないのか

リスクを取らない人間にリターンがないことはみんな知ってる。だから、僕らは勇気を持って一歩前に進んで、自らにストレスをかける必要がある。

世界を変えるジャパンブランドは
僕ら日本人の心の中に存在している。

そんなことを感じさせてくれた
今日のトップライブ。

吉田 勇佑ホイケル今日もキレてたね!!
素晴らしいファシリテーションでした。

サウナ会求む!!

今日は6人の友人と共に参加✨
次回はいつかなー!?

時間と価値観の共有

興味ある人、開催される時一緒にいきましょう!

とにかく僕は時間と価値観の共有に価値をおいているので
面白そう!と思った人はいつでも連絡して下さい。

今回も6人の友人と共に時間を過ごしたことで共通言語が生まれ
コミュニケーションが円滑になりました。

限られた24時間を誰と過ごすのか、どう過ごすのかが人生を大きくわけることになりそうです。

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